こげぱん紹介文


こんにちは!


今日は、2012年の韓国の映画
「殺人犯の告白」を
日本がリメイクした作品
22年目の告白を紹介するよう。
22年目の告白 表紙 完成版


日本では2010年以降殺人の公訴時効が
撤廃されてるんだけど、
その事も作中に取り込んでおり、
韓国版とは違ったテイストで作り込まれてるよ。
韓国版を見た事ある人でも
楽しめるから安心して見てね。


【個人的評価👍】
点数:87/100
主演は藤原達也さんと伊藤英明さんで
とてつもなく演技が上手く、
作品にスッポリ入り込めるよ。
演技だけではなく作品内容も
常に想像以上の結末が待っていて
楽しむことを忘れさせないよ。


以下、ざっくりネタバレなしのあらすじ。

1995年に東京で5件の連続殺人事件が起きた。
その殺人事件は、被害者の近しい人に
殺人の一部始終を目撃させるという
猟奇的なものだったんだ。
まるで、ゲスの極みだね。
22年目の告白 あらすじ1

その事件が起きてから22年の時が経つんだけど、
その犯人が捕まる事はなかったんだ。
つまり、事件は時効を迎えてしまったんだよね。
テレビでもその事が報道されて日本中が落胆してしまうよ。
22年目の告白 あらすじ2

そんな中、派手なパフォーマンスと共に
「私が、殺人犯です」と名乗る男(曽根崎雅人)が現れるんだ。
日本中が注目してる中、
曽根崎はその事件についての本を出版するよ。
たちまちその本はベストセラーとなるんだよね。

22年目の告白 あらすじ3

一躍時の人となった曽根崎は
テレビカメラの前で被害者に謝罪をしに回るなど、
ゲスの極みな事をやり続けちゃう。

そんな曽根崎を、
人気報道番組が取り上げることにし、
曽根崎と人気キャスターと
事件で妹を失っていてずっと事件を
追っていた牧村刑事が
3人で話す機会を作るんだ。
22年目の告白 あらすじ4


ここからは3人の会話を中心にストーリが
ものごっついスピードで進んでいくよ。
急展開すぎるので、
まばたき厳禁でお願いしますね。

最後の結末には本当に驚きで、
全く予想してなかったので衝撃を
受ける事間違いなしだよ。

結末を今すぐに言ってしまいたいが、
グッとこらえるので、ぜひ見て欲しい。

衝撃の結末が好きな人には
もれなく自信満々におすすめだよ。





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